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Gemini & Claude の実務直結活用術
概要
エムハンドでは、AIの進化に合わせ、新しい技術や知識を積極的に取り入れた「AI活用ディレクションプロセス」の全社的な浸透を進めています。ディレクター体制が強化される中、私たちが目指すのは、単なる作業の効率化ではなく、メソッドを体系化して「ディレクションの深さ」を出す仕組みづくりです。しかし、世の中にAI活用術の情報が溢れる一方で「実務の現場でどう使われているか見えにくい」「自分の業務にどう落とし込めばいいかわからない」という疑問や不安があることも事実です。本イベントでは、エムハンドのディレクターが実際に毎日活用している「情報蓄積シート」や、GeminiとClaudeを使い分けた実務直結の業務プロセスを、画面共有を交えて解説いたします。AIと共に自らの市場価値を高め、一歩先を行くディレクターになるための、透明性と実用性の高いイベントです。質疑応答の時間もたっぷり設けておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。
トークテーマ
- 会社紹介
- ディレクター職の業務領域
- AIプロジェクト推進の背景
- AIの進化に伴う「人に求められること」の再定義
- 効率化の先にある「ディレクションの深さ」とは
- 実務直結プロセス:初動対応(事前調査)でのAI活用
- 実務直結プロセス:初回打ち合わせでのAI活用
- タスク管理ツール「Task Manager」をチラ見せ
- 質疑応答
このような方におすすめです
- ディレクション業務の生産性と質を高めたい方
- GeminiやClaudeの具体的な使い分けを知りたい方
- AI業務プロセスの組織カルチャーに興味がある方
- 未経験・スクール卒で応募を検討中の方
- ディレクターとしてキャリアアップを検討中の方
登壇者
●株式会社エムハンド:コンサルティング部/マネージャー汐瀬 拓馬
Webディレクター歴8年。プレイングマネージャーとして制作の最前線とチームマネジメントを両立し、株式会社SNK、積水成型工業、フジッコ株式会社など業種を問わず多様な案件を手がける。近年はWebディレクター領域のAI推進を主導し、案件知見を集約する「情報蓄積シート」を核に、『AIに委ねる思考』と『人が磨く思考』を切り分けたディレクションプロセスを設計。タスク管理ツール「Task Manager」など社内アプリケーションの開発も自ら手がけ、属人化しがちな判断を仕組み化。現場の誰もが再現できるAI業務プロセスへの標準化に注力している。
●株式会社エムハンド:取締役/アートディレクター 岩松 翔太
アートディレクターとして年間150件以上の品質管理を行う傍ら、自社の広報・採用ブランディングの責任者を兼任。SmartHRやオリックス等の大手クライアント案件を多数担当し、表層的な美しさだけでなく、企業の文脈を正しく翻訳するクリエイティブ設計を得意とする。現在は90名規模の組織においてコンサルティング部・デザイン部のマネージャー業務と兼任で、採用戦略から人材獲得までを主導。SNSや自社メディアを通じた「知のオープン化」とアウトプットの品質向上に注力している。2021年からWebデザインリンクのポータルサイト「MARP」を運営。
開催概要
- テーマ:Gemini & Claude の実務直結活用術 エムハンドのAI業務プロセス徹底解剖
- 日時:2026年7月3日(金) 19:00~20:10(ライブ配信)
- 申込:無料(登録3分)
- 形式:Zoomウェビナー
お申込みについて
どなたでもご参加いただける、無料のウェビナーです。お気軽にご参加いただけますと幸いです。
お申込みは、下記のボタンをクリックして表示されるフォームよりお願いします。(所要時間:3分)

