Introduction

エムハンドのメンバーを一人ひとりクローズアップして紹介する、社員インタビュー。
今回は、愛知から京都に転居しエムハンドに入社した野崎に、京都での生活の様子やマーケティングの仕事について聞きました。

アカウントプランナー

Webインテグレーション部

野崎 翔太 Shota Nozaki

2019年入社

エムハンドへの入社前は、愛知でカーナビの開発会社に約3年勤務。PMの補佐的なポジションで開発スケジュールの管理などを担当し、開発を円滑に進めるために各部署の情報共有や指示出しなどを行っていた。仕事にはやりがいを感じていたものの、「周りの同僚のようには車業界に情熱を持てない」「少しでも自分の興味がある業界で働きたい」と思うようになり転職を決意。現在、エムハンドでマーケッターとして活躍中。

京都が大好きになったことが
転職の出発点。

Q.エムハンドへの入社の経緯から聞きたいのですが、
野崎さんの場合、「京都に来たかった」ということが
先にあったんですよね?

はい。その通りです(笑)。もともと、愛知にいる頃から京都でバンド活動をしていて、1年半ほど京都に通う生活をしていました。そんな中で、面白い音楽をやっている人たちに沢山出会ううちに、東京や大阪とはまた違う独特なシーンが京都にはあると実感して、その魅力に取りつかれました。
音楽だけではなく、アートなど他の分野でも面白いことをやっている人が沢山いますし、学生が多いというのも京都のカルチャーが面白くなっている一つの要因かなと思います。 もちろん名古屋にも面白い人や独自の情報を発信している人は沢山いますが、自分の感覚は京都の方が合っているな…と。とにかく京都がすっかり好きになってしまって、引っ越すぞ!と決めました。

Q.なるほど。京都に魅了されたわけですね(笑)。
では、転職先にWeb制作会社を選んだ理由は?

どの業界にも言えると思いますけど、バンド活動においても今やWebは無視出来ない存在。私のバンドもその例に漏れず、ホームページやSNSの運営など、自分たちを世に売り込むために日々Webを活用しています。そういったことからWeb業界に興味を持つようになって、Webの世界で働いてみたいと思うようになりました。
で、京都のWeb制作会社をターゲットに就活を開始して、エムハンドと出会いました。面接時に、今のチームの状況や入社後に求めることなどを詳しく説明してくださったのが、とても好印象でしたね。何でも言える雰囲気でしたので、私の方も自分が会社に求めることなどを率直に話すことが出来、ここなら頑張れそうだと思って入社を決めました。

Q.実際に入ってみて、エムハンドの印象はどうでしたか?

入社した日から、何の違和感もなくすんなり溶け込めました。社員の仲が良くて新入りの私にも優しくしてくれましたし、仕事にもみんなが積極的な姿勢で取り組んでいて、すごく雰囲気が良いなと感じました。
びっくりしたのは、代表も同じフロアで働いていたこと。気軽に声もかけてくれますし、直にお話させてもらうことも多々あるのには驚きました。以前の会社では、トップに会えることなんてほぼ無かったですから。経営者のこの姿勢が良い雰囲気を作っているんだな…と、入社したときに感じたのを覚えています。

マーケッターとしての仕事はOJTで身に着けた。

Q.野崎さんは、入社時にはマーケティングの経験はなかったんですよね?大変じゃなかったですか?

今やっている具体的な業務はWeb広告の運用代行やSEO対策などで、お客様のビジネスの成功や拡大のために、様々なマーケティング施策を立案して実行していく仕事。確かに前職では経験がなかった分野ですが、バンドでWeb活用に取り組んでいた経験は役立ちましたし、基礎知識的なところはGoogleのカリキュラムもありますので、そこで勉強しました。
チーム内でしっかりとサポートしてもらえるので不安もなく、確実にスキルを身に着けることが出来たと思います。入社してから資格も取得しましたし、プロとして自信をもってクライアントと接することが出来るようになっています。今後はマーケッターとして、もう一段上を目指していきたいですね。
とにかく少しでも成果を上げたくて、「次、どうすれば良い?」で、いつも頭はいっぱいっぱい(笑)。過去のデータを解析しながら、日々トライアンドエラーを繰り返しています。成果が出ないときは本当に苦しいですが、なぜダメだったのか…と毎回考えて、考えて、考えて…。やっと成果が出たときは、本当に嬉しいです。周りの席からも、小声で「よっしゃ!」などと言っているのがよく聞こえてきますが(笑)。本当にそういう気持ちですね。

Q.聞いていると、学びの連続という感じがしますね。勉強は好きな方ですか?

いや、そうでもないかも(笑)。でも、Webマーケティングといっても手法は多数存在しますし、今もまだまだ勉強中の身だと思っています。先日、あるマーケティング・セミナーに参加したのですが、そこでいろいろなアイディアを駆使してマーケティングを成功に導いた例を聞いて、私も自身のアイディアを拡げて、お客様と二人三脚で仕事をしていきたいと強く思いました。
私が運用しているWeb広告で成果が上がってきて、お客さんもそれを実感してくれて、ありがとうというメールをもらったりすると、「もっと頑張って、もっと喜んでもらいたい!」と言う気持ちになります。その実現のためにも、自分が出来る領域をもっともっと広げて、いろいろな業界のいろいろな人と仕事が出来るようになりたいです。勉強しているというよりも、ひとつひとつの仕事に全力で取り組むことが、何よりの学びになっているなというのが今の実感ですね。

仕事とバンド。
両方あるから頑張れる。

Q.話は変わりますが、
バンド活動は今も続けているんですよね?

はい。もちろんです(笑)。Web制作会社っていうと時間的にハードな印象があるらしくて、「バンド活動との両立なんて出来るの?」とよく言われますが、意外と大丈夫です。もちろん忙しい時もありますが、今のところ休日出勤は無いですし、休みの日の多くをバンドに費やしています。平日は仕事、休日はバンド、と自分の中で割り切っているので心の整理も出来て動きやすいです。
仕事の進行管理がとてもきちっとしていて、業務を計画的に進めやすいのもエムハンドの魅力。その分、プライベートな予定も組みやすいので、私のように趣味の活動も大事にしたい人にはやりやすい職場だと思いますね。

Q.じゃあ、京都への引っ越しも転職も、
どちらも大成功という感じですね。

そういうことになりますね(笑)。仕事もバンドも私には必要で、どちらも全力で楽しめているのは幸せなことだと、こうして話していてもあらためて思います。でも、仕事でも音楽活動でもまだまだ満足出来る成果を出せていなくて、悩みは尽きません。
京都に来た選択を本当の意味で正解にするためにも、どちらももっと頑張らないといけないなと思っています。

ある1日のスケジュール

schedule

  • 9:00

    出社

    出社したらまずメール、チャットを確認し、1日のスケジュールとタスクの整理を行います。

  • 10:00

    Web広告チェック

    日々運用しているクライアントのWeb広告をチェックします。広告に異常があったり成果が出ていない場合はすぐに原因究明にとりかかり対策を実行します。

  • 12:00

    ランチ

    近所のお気に入りのカレー屋さんへ。四条烏丸は美味しいランチが沢山。
    安いお弁当屋さんなどもありお昼には困りません。

  • 13:00

    ご提案資料作成

    Web集客をご検討のクライアントへご提案をするための資料を作成します。市場や競合を調査をし、それぞれのクライアントにとってベストな集客方法を考えます。

  • 16:00

    Web会議

    ディレクターと共にクライアントとのWeb会議に参加。マーケティング部門について直接クライアントへご説明します。サイト制作後にしっかりとユーザーを獲得していくために最適な方法をご提案します。

  • 19:00

    退社

    退社前に広告やアナリティクスの一日のデータをチェック。この辺りのデータは常に監視し、すぐに異常に気が付けるよう心がけています。

MESSAGE

エムハンドに興味をもったあなたへ

Q.京都で働きたいと思っている人は、きっと多いはず。先輩として、ひと言お願いします。

とにかく、京都、いいですよ!ぜひ、来てくださいと言いたいです。例えば、京都では道が碁盤の目になっているのですが、これも平安京の名残りだと思うと、歴史と文化の中で生活していると感じて、それだけでも気分が上がります。
ちなみに、場所を通りの名前や方角で説明するのに最初は慣れなかったのですが、分かってくるととても便利、というか「そう説明するしか無いでしょ?」っていうくらい今は京都に染まってしまいました(笑)。個人的に私は銭湯が好きなのですが、京都には銭湯が沢山あるのもとても気に入っています。
あと、先ほども話に出ましたが、面白い人が沢山いることも京都の魅力です。エムハンドのスタッフもみんな仕事に情熱をもっていますし、仕事以外にも意外な趣味があったりして、刺激を受けます。京都は学生も多いので、単身者用の住まいなども見つけやすいですし、会社からは引越し費用の補助もありますよ。あとは決意だけなので、ぜひ行動してほしいですね。

Q.特にどんなタイプの人がエムハンドに向いていると思いますか?

自分の力を思う存分発揮したい人におすすめの会社かな。自分次第でどんどん仕事の領域を広げていける社風がエムハンドにはあると思います。新しい提案もしやすい雰囲気…、というか、むしろそういう自主性が求められる会社です。若いから、とか入社して間もないから、とかは一切関係ないですし、受け身ではなく積極的な人が輝く職場だと思います。京都で、ぜひ一緒に輝きましょう!

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