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広報担当者が押さえておきたい、ブログを活用した広報活動5つのポイント

みなさんこんにちは、エムハンドで広報を担当している杉田です。よろしくお願いいたします!
今回は、ブログ活用において日々心がけていることをまとめてみました。
ブログで何をどうしていいかわからない…。そんな広報担当の方々の参考になればと思います。

1. 訪問者への安心感を意識する

お気に入りのお店のブログ、注目している会社のブログ…そのブログを書いている方に、お会いしたことがありますか? おそらく、お会いしたことがないという方がほとんどではないでしょうか。
しかし、それにもかかわらず「ここの会社は安心できそう!」となぜか思えた経験がありませんか?それは、野菜生産者の顔写真が出ている野菜売り場と同じように、書き手が見えることで「安心感」が出せているからなのです。

カチッとしたどこか人間味のないイメージの「企業」と、会社のことを知らない「お客様」、その間を埋めるための安心感を提供できるメディアが「ブログ」です。
機械的ではなく、人間味のある表現を意識してブログを作り上げていきましょう!

2. 検索キーワードからの自然流入を狙う

ブログ記事を使った広報は、自社サイトへの自然流入のきっかけにもなり得ます。
自然流入とは、「Google」「Yahoo」等の検索エンジンで検索しサイト訪問してくれる等々、自らの意志でサイトへ辿り着いてくれることです。
自然流入が増えると、お金を出して広告を出さなくても訪問者が自然と集まるため、広告費の削減につながります。 また訪問者が増えることで、コンバージョン(問い合わせ・購入・会員登録等、最終的な目的)につながる確率も上がります。

どのようなキーワードで自社ブログへ辿りついてもらえるかを分析し、記事内容に反映してみましょう!

3. 定期的な更新を持続させる

広報につなげるためにも、勿論アクセス数はたくさん欲しいですよね。
ブログの更新頻度とアクセス数には、相関関係があります。アクセス数アップに定期的な更新は必須事項といえるでしょう。

ただし、定期的な更新をすればアクセス数が必ずアップするかといえば、そうではありません。
漠然と更新しているだけではやはりダメです。
例えば、記事制作→投稿→アクセス解析チェック→編集会議…というような運営の流れを決め、改善を図り続けていくことが大切なのです。

4. ターゲットを明確にする

ブログは、最近の流行である「オウンドメディア」と呼ばれる自社で所有するメディアです。
自社の好きなように作り上げていくことが可能で、ついつい闇雲に会社の宣伝に走りがちです。
しかし、「会社のファンを作る」という広報本来の目的を考えると、ファンとなってもらう人へ「どのような形」で「どのようなメッセージ」を届ければいいのか、考えていく必要があるはずです。

まずは、年齢層、男女比、ITリテラシー…等、ターゲットをしっかり理解しましょう。
そして、「ターゲットにわかりやすく伝わるブログとなっているか」を意識しながら、運営していきましょう!

5. 社内の協力を仰ぐ

広報担当者がブログ活用のポイントを理解したとしても、それだけで理想通りのブログ運営をしていくのは難しいものです。
ブログは会社のメディアであり、担当者一人の知識とやる気だけで運営できるものではないからです。社員全員の協力が必要となるでしょう。

やはり会社全体で「ブログ運営を楽しむ」ことが大事だと思います。
社内交流のきっかけにしてもらったり、「ブログで会社を有名にしたい!」という野望を持ってもらったり、「ブログに載せたらおもしろいんじゃないだろうか!」という話題を提供してもらったり…。
社員一人ひとりに、何か運営に関する楽しみを探してもらうといいかもしれませんね。

まとめ

しっかりとした目的を持ち、協力しながらブログを運営していきましょう!
そうすれば、価値あるコンテンツとなり、ゆくゆくは会社の財産となっていくでしょう。
弊社も引き続き、はりきって運営して参ります!

【オススメ記事】
詳しいブログ活用については、こちらの記事も参考にどうぞ。
「ブログのアクセスが思うように集まらない!そんな時の参考になる9つの方法」